~あなたの価値はあなたの中にしかない~ ライフコーチングで自分の価値を見つけよう!

自分史 高校~大学

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ライフコーチ 大野貴之
"自分の価値"がわからない方専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SE。30歳の時に残業200時間を6ヶ月連続で行い、体を壊して退職。その後、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、自身もコーチの道へ。現在は、ライフコーチングを通して"自分の価値"を見つけるサポートしている。
詳しいプロフィールはこちら

2005年:兵庫県立御影高等学校卒業
2009年:関西学院大学商学部卒業

 

表面上だけ取り繕っていた高校生活

中学3年間野球部をがんばったおかげでスポーツに対する苦手意識もなくなり、少しだけ自信がついた僕は、高校からは少し強気で振舞うようになりました。

幸いそれはうまく機能したのか、周りからは「できるやつ」といった扱いを受けるようになり、高校生活はかなり充実してました。初めての彼女ができたのもこの頃でした。

ただ、表面上は「できる」風に取り繕っていたものの、実際の中身はこれまでとほとんど何も変わらず、『自分はダメな人間』という想いは全く消えていませんでした。

それどころか、表面上がなまじ良くなったばっかりに、本当のダメな自分を見ないように見ないようにしていたんです

そして、「ダメな奴と思われたくないから、できないことはやりたくない」といった感じで、苦手なことから避けるようになってしまったように思います。

この頃もまだ周りの評価が自分にとっては一番大事で、それを失う事に怯えながら毎日強がってたんだと思います。

 

自分の気持ちがわからず、周りが良いと思う進路へ

そしてダメな自分を見たくないという想いは、進路を決める時にも大きく影響してしまいました。

自分は何が好きなのか?」「自分はこれからどうなりたいのか?

そういったことを考えると、本当は何もできない空っぽの自分を見ることになり、それが本当に嫌でした

そうして自分自身と全く向き合うことなく、自分が良いと思うものではなく、周りが良いと思う進路を進む事にきめてしまったんです

今にして思えば、この決断(正確には決断すらしていない)がこの先の全ての苦労の原因だったように思いますね…汗

 

「自由」は恐怖でしかなかった

そんな理由で決めた大学だったので、入学後すぐに大学に行く意味がわからなくなってしまいました。大学って履修する講義から、どんな大学生活を送るかまで完全に自由ですよね。

その自由さが大学生活の魅力だとは思いますが、これまで自分自身の意思ではなく、周りの評価ばかりを気にして生きてきたので、この自由さは僕にとって恐怖でしかありませんでした

自分はこれからどうなりたいのか?」「自分は何を学びたいのか?

それが自分で全く分かっていなかったので、何をどうすればいいのかがわからなかったんです。そしてここでも僕は、自分自身と向き合うことなく、ただ目の前の恐怖から逃げるように大学に行かなくなってしまったんです。

 

腰のヘルニアとうつ病

そうして2年生になる頃にはほとんど学校には行かず、サークルとバイトだけの生活になっていました。

しかし…それだけではありません。実は高校の頃、体育の授業で腰を強打したことがあり、それ以来腰の調子があまりよくなかったんですが、この頃その腰の痛みが急激に悪化。

病院に行くと椎間板ヘルニアと診断され、それ以来寝たきりとなる日も多く、外出する事もほとんどなくなりました

心身共にドンドンやつれていき、病院こそ行きませんでしたが、鬱のような症状にかかってしまいました。この時の事は正直言ってよく思い出せません。それくらい苦しい日々でした。

ずっと頭にモヤがかかったような感じで、なぜか視界も黄土色に見えていました。でも整体に通ったり、地元の友達と遊んでストレスを発散させることで、時間はかかりましたが、少しずつ、少しずつ症状を回復させていきました。

 

前向きのようで逃げていただけの就職活動

そして心身ともにすっかり回復した頃、周りはもう既に就活を始めている時期でした。僕も慌てて就活を開始するも、当然、大苦戦。

そもそも「自分が何をやりいたいのか?」「これからどうなりたいのか?」が自分でわかっていないので、アピールすることがなかったんです。

そしてもう後がない4年生の春、

「どうせやりたいことがないなら、今までやったことないことをやってみよう」

と思い、僕は「未経験者歓迎、東証一部上場企業」といった肩書きだけで会社を選び、好きでも得意でもないIT企業に就職することになりました

当時の僕は前向きな選択だと思っていたのですが、今振り返ると、やりたくないことから逃げてただけだったんですよね。そしてこれをきっかけに22年間すんだ土地を離れて上京する事になりました。

 

▼続きはコチラ
自分史 会社員時代①

 

ホームページに訪れて下さった方全員に
無料のE-Bookをプレゼントしています。

「自分の価値がわからない」

「自分を信じることができない」

そういった方が、自分を信じて生きるためにはどうすればいいのか?

自分を信じていて、物事が何でもうまくいく人とは何が違うのか?

そんな【❾つの秘密】をまとめてみました。

是非今のうちにゲットして下さい。

※注意点※
E-Bookはメールレターにご登録頂いた方にプレゼントしています。
ボタンを押すと、メールレターの登録画面に移動しますので、
こちらに同意される方のみE-bookをダウンロード下さい。

この記事を書いている人 - WRITER -
ライフコーチ 大野貴之
"自分の価値"がわからない方専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SE。30歳の時に残業200時間を6ヶ月連続で行い、体を壊して退職。その後、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、自身もコーチの道へ。現在は、ライフコーチングを通して"自分の価値"を見つけるサポートしている。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© OonoTakayuki.com , 2018 All Rights Reserved.