~自分を諦めてる人が、自分を知り、自分の人生に挑戦するために~

退職~ライフコーチングとの出会い

 
退職~ライフコーチングとの出会い
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ライフコーチ 大野貴之
自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。子供の頃の習い事はピアノ・公文式・水泳。「なぜこんなこともできないの!」と、毎日親から言われ続け「自分は能力がない」と思いこみ、「どうせやっても意味ない」が口癖に。関西学院大学に入学後、「ずっと諦めてきた自分には、やりたいことも将来の夢も何もない」と学ぶ意味を見失い、3ヶ月“半引きこもり”に。卒業後、唯一内定が出た東証一部上場IT企業にSEとして8年間勤務。2017年、6ヶ月連続150時間残業により、うつ病と椎間板ヘルニアを発症。腰痛で寝返りも打てず“死”を意識した事で「もっと自分のために生きたい!」と心の声を聞き、年末に退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。昼夜逆転に9年悩んでいたクライアントの生活改善をサポートするなどの実績がある。
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2017年6月:英語スクールに申込む
2017年11月:英語スクールの卒業
2017年12月:株式会社NSDを退社
2018年3月:ライフコーチングと出会う

 

人生を変えるきっかけはある英語スクールとの出会い

それからまず始めにやった事は上司に退職の意思を伝える事でした。

辞めたい」ではなく「辞めます

そうはっきりと言いました。強い意志を感じてくれたのか、ようやく話を聞いてもらえました。

次に、「何でもいいから何か勉強したい」と思うようになりました。思えばこの10年間、既に人生を諦めており、何かを学ぼうとしたことがなかったからです。

ただ、何をすればいいのかなかなか思いつきません。元々頭は良い方ではありませんし、未来の計画を立てることは苦手でした。

そんな中で唯一浮かんだのが『英語でもやってみようかな』という事でした。学生時代は得意だったから、というだけの理由だったんですけどね(汗)

そう決めてから少し経ったある日、何気なく見つけた広告から、あるメルマガを読むようになりました。

そのメルマガはオンラインの英語スクールを個人で運営している方が発行していたのですが、そこには『英語を通して人生を変える』といった事が書かれていました。当時の僕にとってまさに求めていた言葉だったんです

これまで勉強のためにお金なんて払った事がなく、値段もそれなりに高額だったため少し戸惑いましたが、それでもやはり変わりたいという気持ちには勝てず、僕はスクールに申込むことにしました。

 

退職、そして31歳にして無職へ

いざスクールに入ってみると、人生を変えるというのは英語を通して『参照枠を広げる』という事でした。参照枠とは脳科学用語で、『その人の認識できる枠』や『認知の壁』と呼ばれたりもします。

人はこの枠の外にあるものは認識する事ができず、認識できない事はその人にとって存在しない事と同じ。だからとにかく参照枠を広げなさい。そうすると人生は変わるから。

僕は英語やその他の様々な貴重な情報を通して、そう教わりました。そして実際にボクの世界はどんどん広がっていきました。

仕事を辞めると生きていけないと思っていたことも、

この社会に自分の居場所なんてないと思っていたことも、

夢なんて叶わないと思っていたことも、

全部、ただ自分が知らないだけでした。

そして同じ年の11月末、スクールの卒業と同時に仕事を退職し、その翌月には全てを断ち切って地元・兵庫に戻りました。まずは腰を治すことに専念しようと、その先のことは何も決めずに無職になることを選んだんです。

今思い返してもかなり無謀なことをしたなと思うのですが(汗)、この時の僕はそれまでの自分からは想像もできないほど希望に溢れていて、何にでもなれるような気さえしていました

 

ライフコーチングとの出会い

すっかり前向きになった僕でしたが、1つだけ、大きな勘違いをしていました。「この世界は素晴らしい」そんな風に思っていたのですが、そこに自分自身はまだいなかったんです。

早くその素晴らしい世界に行きたい!」「だからもっと努力しないと!」「だからもっと成長しないと!」「今の自分なんかではダメだ!

そう思い、毎日必ず8時間以上勉強しました。寝るのは怠惰だと思っていました。娯楽は悪だと思っていました。そして2018年の1月、僕は自分を変えるためにTOEICを受験しました。

ここで800点以上を取り、新しい人生へと踏み出す。そんな思いからの受験でした。…しかし結果は760点…僕は本当に絶望しました。(この時1ヶ月でプラス160点くらいだったので、今振り返ると十分頑張ったと思えるんですけどね、汗)

何かがおかしい…

ようやくその事に感づいたボクは30年以上生きてきて初めて、「自分には何ができるんやろう?」「自分は本当は何がやりたいんやろう?」という事を真剣に考え、本気で自分と向き合い始めました。

この時はまだ無職で時間だけはいっぱいあったので、1ヶ月近く毎日考え続けました。そして自分なりに出した答えが、

  1. 昔から人の気持ちを理解することが得意だったこと
  2. 人生を諦めてしまった人に、世の中には無限の可能性があることを伝えたい

この2つでした。そして「この2つが同時に叶えられることは何だろう?」と、あらゆる情報を調べ続けていくうちに、僕は「ライフコーチング」と出会ったんです。

 

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自分史 コーチとして活動開始

 

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自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。子供の頃の習い事はピアノ・公文式・水泳。「なぜこんなこともできないの!」と、毎日親から言われ続け「自分は能力がない」と思いこみ、「どうせやっても意味ない」が口癖に。関西学院大学に入学後、「ずっと諦めてきた自分には、やりたいことも将来の夢も何もない」と学ぶ意味を見失い、3ヶ月“半引きこもり”に。卒業後、唯一内定が出た東証一部上場IT企業にSEとして8年間勤務。2017年、6ヶ月連続150時間残業により、うつ病と椎間板ヘルニアを発症。腰痛で寝返りも打てず“死”を意識した事で「もっと自分のために生きたい!」と心の声を聞き、年末に退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。昼夜逆転に9年悩んでいたクライアントの生活改善をサポートするなどの実績がある。
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