~自分を諦めてる人が、自分を知り、自分の人生に挑戦するために~

自分史 コーチとして活動開始

 
自分史 コーチとして活動開始
この記事を書いている人 - WRITER -
自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SEで2017年にうつ病と椎間板ヘルニアを発症して退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。
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ライフコーチングと出会って人生がうまくいかなかった原因に気付く。

カンボジアで自分自身と向き合い自分が自分である感覚を体験。

ライフコーチとして「自分を諦めている人」の力になれるよう活動開始。

 

ようやく気付いたうまくいかない原因

僕はライフコーチングを学ぼうと、2018年4月から日本で唯一のライフコーチング専門スクールである『LIFE COACH WORLD』に通うと決意。

また、それと同時に同スクールの代表であり、ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチ(MCC)でもある林忠之氏とマイコーチ契約を結び、自身もライフコーチングを受け始めました。

そしてこれをきっかけに、僕は今までずっと避けてきた『自分自身』と月に2回、定期的に向き合うようになったんです。

そのおかげでこれまで『自分はダメな人間』だからうまくいかないと思っていたものが実はただの思い込みであり、代わりにこんなことが見えてきました。

  • 周りの評価だけで自分の価値を決めていた
  • いつも人任せで自分で決めてこなかった
  • そのくせ悪い結果を人のせいにしていた
  • そんな自分と向き合うのがずっと怖かった

つまり、『自分はダメな人間』だからうまくいかないのではなく、『自分がどんな人間か知ろうともせずに周りに合わせて生きていた』からうまくいかなかったと気付いたんです。

 

人生を変えたフィードバック

ライフコーチングを受け始めてしばらくした後、僕はある日のセッションでコーチからこんなフィードバックをもらいました。

なんかさぁ、他の誰かになろうとしてない?

たかゆきってそういうタイプなんやっけ?

僕はこのフィードバックをもらった時、それの何がいけないのかわかりませんでした。

というのも僕は、相変わらず「今の自分のままでは価値がないので優秀な誰かに自分を上書きしないといけない」と思っていたからです。

コーチのフィードバックは良い/悪いの話ではなかったのですが、この時の僕は悪いことを指摘されたような気分になり、しかもそれが悪いと思っていなかったので変なモヤモヤが残りました。

それからしばらくは、その時のフィードバックがずっと頭の片隅に残っていました。そして、その状態でコーチングを受けたり学んだりしているうちにこんな風に僕の考えが変わってきたんです。

他の誰かになるんじゃなくて、大野貴之のまま良い人生を送れるようになりたい。

そのためにも今の自分を否定するんじゃなくて、まずは今の自分をそのまま認めよう。

そして、そんな自分らしさを伸ばしてもっともっと成長していきたい。

自分を他の誰かで上書きするのではなく今の自分をそのまま伸ばしていく、この考え方の変化は僕にとって人生を変えたと言っても過言ではないと思います。

ただ、この時は頭ではそう思えていてもまだ完全に腹落ちしたわけではなかったんですけどね。

 

カンボジアで自分自身を体験する

今の自分を認める

頭では理解できていたものの、まだ完全には腹落ち感がないまま月日が流れていきました。

そして2019年2月、僕はマイコーチでもある林忠之氏が開催するカンボジアのアンコールワットで行うリトリートツアーに参加しました。

僕がこのツアー内で定めたテーマは『自分を認める、自分を許す』。そのために、『自分が今何を感じているかに気付き、それをただ味わう』ことを意識しました。

「あ~俺は今楽しいな。」→「そっか楽しいんや。楽しい。うん楽しい。」

「今は何か寂しいかも。」→「そっか寂しんやな。寂しくてもいいよ。うん寂しいよな。」

こんな感じでただ感情に向き合って、それを味わって・・・を繰り返す内に、色んな感情が自分の胸の奥の方にすぅーっと沁み込んでいく感覚がしてきたんです。

とても不思議な感覚でした。自分が自分に戻ってきたような、宙に浮いていた自分が自分の中に入ったような、そんな感覚。そしてだんだんと、自分には価値があるとかないとかどうでもよくなってきました

ただ一つ、『これが自分だ』という揺らぎのない気持ちがあるだけ。そこには『今の自分には価値がない』という感覚はもうありませんでした。

 

そして現在

アンコールワットでのリトリートツアーを経験したことで、僕はこう思うようになりました。

『どうせ自分なんて…』と諦めている人は、ただ単に自分自身を受け入れられないだけかもしれない。そして自分を受け入れるには、自分のことを深く知る必要がある

自分はどんなことで喜んで、どんなことで怒って、どんなことで哀しんで、どんなことで楽しめるのか

それをひたすら見つめて、味わって、全身に沁み込ませることで、自分という人間を知ることができる。

そしてそんな自分を受け入れる(=許可を出す)ことができた時、『どうせ自分なんて…』という気持ちから解放されるんだと。

僕はこの事を、過去の自分と同じように『自分を諦めている人たち』に知ってもらいたい。

あなたが苦しいのは、あなたに才能とか能力が何もないからじゃなくて、あなたが自分に何があるか見ようとしていないだけだということ。

それに気付くには才能なんていらなくて、ちょっとしたきっかけがあれば誰にでもできること。

そして僕はあなたにとって、そんなちょっとしたきっかけになりたい。ライフコーチングという形でなら、それができると思うんです。

一人でも多くの方が自分の価値に気付いてもらえるよう、僕はライフコーチという生き方をこれからも続けていきたいと思います。

 

以上で僕の自分史は終わりです。ここまで長い文章にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。いつかあなたとお話しできる機会があることを願っています。

ライフコーチ 大野貴之

 

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