~自分を諦めてる人が、自分を知り、自分の人生に挑戦するために~

自分史 コーチとして活動開始

 
自分史 コーチとして活動開始
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ライフコーチ 大野貴之
自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。子供の頃の習い事はピアノ・公文式・水泳。「なぜこんなこともできないの!」と、毎日親から言われ続け「自分は能力がない」と思いこみ、「どうせやっても意味ない」が口癖に。関西学院大学に入学後、「ずっと諦めてきた自分には、やりたいことも将来の夢も何もない」と学ぶ意味を見失い、3ヶ月“半引きこもり”に。卒業後、唯一内定が出た東証一部上場IT企業にSEとして8年間勤務。2017年、6ヶ月連続150時間残業により、うつ病と椎間板ヘルニアを発症。腰痛で寝返りも打てず“死”を意識した事で「もっと自分のために生きたい!」と心の声を聞き、年末に退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。昼夜逆転に9年悩んでいたクライアントの生活改善をサポートするなどの実績がある。
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2018年4月~2019年9月:LIFE COACH WORLD福岡5期~7期受講
2018年10月:ライフコーチとしての活動を開始

 

ようやく知った自分と向き合うことの大切さ

僕はライフコーチングを学ぼうと決意し、2018年4月から日本で唯一のライフコーチング専門スクールである『LIFE COACH WORLD』に通うことに決めました。

また、それと同時に同スクールの代表であり、ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチでもある林忠之氏とマイコーチ契約を結び、自身もライフコーチングを受け始めました。

そしてライフコーチングを受けることで、僕は今までずっとやってこなかった『自分と向き合うこと』を月に2回、定期的に行うようになりました。そのおかげで、これまで全然わからなかった自分自身の色んなことに気付きはじめたんです。

  • これまでずっと周りの評価でしか、自分自身の価値を見出せなかったこと
  • 周りが良いというものばかりを選択し、自分の意思で選択することをしてこなかったこと
  • 『周りに合わせる』という選択に責任を持たず、結果を人のせいにしていたこと
  • そして何より、ダメな自分を見るのが嫌で、自分と向き合うことからずっと避けていたこと

コーチからの質問に答えたり、こちらが言った質問の答えから感じ取ったものをフィードバックされたりを繰り返すことで、様々な角度から自分自身を観ることができ、上記のようなことに次々と気付き始めました。ここまでの自分史でも何度か出てきた内容ですが、これらは全てライフコーチングを受け始めたから気付いたものだったんです。

 

人生を変えたフィードバック

ライフコーチングを受け始めてしばらくした後、僕はある日のセッションでコーチからこんなフィードバックをもらいました。

なんかさぁ、他の誰かになろうとしてない?

たかゆきってそういうタイプなんやっけ?

僕はこのフィードバックをもらった時、「えっ…そうやけど…?」と思いました。なぜなら僕は「今のままの自分には価値がない。自分を変えたい!」という気持ちが強かったため、今の自分ではなく優秀な誰かになる必要があると思っていたからです

コーチのフィードバックは良い/悪いではなく、あくまで見えたこと、聴こえたこと、感じたことをそのまま伝えるものです。だからこの時も、別にそれが良いとか悪いとかいう話ではなかったのですが、この時の僕はなんだか悪いことを指摘されたような気分になり、しかもそれが悪いことだと思っていなかったので変なモヤモヤが残りました。

この時のセッションではそこまでで話は終わったんですが、それからこのモヤモヤとずっと向き合っているうちにあることがわかったんです。

他の誰かになるんじゃなくて、大野貴之のまま良い人生を送れるようになりたい。

そのためにも今の自分を否定するんじゃなくて、まずは今の自分をそのまま認めることや。

そして認めることができたら、自分らしさを伸ばしていくことでもっともっと成長していきたい。

そんな事を思うようになりました。しかし、この時はまだ頭ではそう思っていたものの、まだ完全には腹落ちできていなかったんですよね

 

カンボジアで自分自身を体験する

今の自分を、ありのままの自分を認める

頭では理解できているものの、完全には腹落ちした感じがしないまま月日が流れていきました。そして2019年2月、僕はマイコーチでもある林忠之氏が開催する、カンボジアのアンコールワットで行うリトリートツアーに参加することにしました。

このツアーは現地集合、現地解散、ホテルや移動はツアー参加者と一緒だけれど遺跡についたら各自が自由行動、という完全に自分と向き合うためのプログラムとなっていました。

僕がこのツアー内で定めたテーマは『自分を認める、許す』ということ。こうして僕は壮大な遺跡を目の当たりにしながら、ひたすら自分の感情と向き合い続けました。

自分が今何を感じているのか?それがわかればただその感情を味わう。

あ~俺は今楽しいな。」→「そっか楽しいんや。楽しい。うん楽しい。

今は何か寂しいかも。」→「そっか寂しんやな。寂しくてもいいよ。うん寂しいよな。

こんな感じでただ感情に向き合って、それを味わって、また感情に向き合って、それをひたすら味わって、、を繰り返している内に、だんだんと色んな感情が自分の胸の奥の方にすぅーっと沁み込んでいくような感じがしてきました。

とても不思議な感覚でした。自分が自分に戻ってきたような、宙に浮いていた自分が自分の中に入ったような、そんな感覚。そしてだんだんと自分には価値があるとかないとかよくわからなくなっていきました。

ただ一つ、『これが自分だ』という揺らぎのない気持ちがありました。そこには『今の自分には価値がない』という感覚はもうありませんでした。

 

そして現在

アンコールワットでのリトリートツアーを経験したことで、僕はこう思うようになりました。

どうせ自分なんて…』と諦めている人は、ただ単に自分自身を受け入れることができないだけかもしれない。そして自分を受け入れるには、自分のことを深く知る必要がある。

自分はどんなことで喜んで、どんなことで怒って、どんなことで哀しんで、どんなことで楽しめるのか。それをひたすら見つめて、味わって、全身に沁み込ませることで、自分という人間を知ることができる。そしてそんな自分を受け入れることができた時、『どうせ自分なんて…』という気持ちから解放されるんだと。

僕はこのことを、これまでの僕自身と同じように、『自分を諦めている人たち』に知ってもらいたい。

あなたが苦しいのは、あなたに才能とか能力が何もないからじゃなくて、あなたが自分に何があるか見ようとしていないだけだということ。そしてそれに気付くには才能なんていらなくて、ちょっとしたきっかけがあれば誰にでもできること。

そして僕はあなたにとって、そんなちょっとしたきっかけになりたい。ライフコーチングという形でなら、それができると思うんです。一人でも多くの方が自分の価値に気付いてもらえるよう、僕はライフコーチという生き方をこれからも続けていきたいと思います。

ライフコーチ 大野貴之

 

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ライフコーチ 大野貴之
自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。子供の頃の習い事はピアノ・公文式・水泳。「なぜこんなこともできないの!」と、毎日親から言われ続け「自分は能力がない」と思いこみ、「どうせやっても意味ない」が口癖に。関西学院大学に入学後、「ずっと諦めてきた自分には、やりたいことも将来の夢も何もない」と学ぶ意味を見失い、3ヶ月“半引きこもり”に。卒業後、唯一内定が出た東証一部上場IT企業にSEとして8年間勤務。2017年、6ヶ月連続150時間残業により、うつ病と椎間板ヘルニアを発症。腰痛で寝返りも打てず“死”を意識した事で「もっと自分のために生きたい!」と心の声を聞き、年末に退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。昼夜逆転に9年悩んでいたクライアントの生活改善をサポートするなどの実績がある。
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