~あなたの価値はあなたの中にしかない~ ライフコーチングで自分の価値を見つけよう!

自分史 コーチとして活動開始

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ライフコーチ 大野貴之
"自分の価値"がわからない方専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SE。30歳の時に残業200時間を6ヶ月連続で行い、体を壊して退職。その後、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、自身もコーチの道へ。現在は、ライフコーチングを通して"自分の価値"を見つけるサポートしている。
詳しいプロフィールはこちら

2018年4月~2019年9月:LIFE COACH WORLD福岡5期~7期受講
2018年10月:ライフコーチとしての活動を開始

 

ようやく知った自分と向き合うことの大切さ

僕はライフコーチングを学ぼうと決意し、2018年4月から日本で唯一のライフコーチング専門スクールである『LIFE COACH WORLD』に通うことに決めました。

また、それと同時に同スクールの代表であり、ICF国際コーチ連盟マスター認定コーチでもある林忠之氏とマイコーチ契約を結び、自身もライフコーチングを受け始めました。

そしてライフコーチングを受けることで、僕は今までずっとやってこなかった『自分と向き合うこと』を月に2回、定期的に行うようになりました。そのおかげで、これまで全然わからなかった自分自身の色んなことに気付きはじめたんです。

  • これまでずっと周りの評価でしか、自分自身の価値を見出せなかったこと
  • 周りが良いというものばかりを選択し、自分の意思で選択することをしてこなかったこと
  • 『周りに合わせる』という選択に責任を持たず、結果を人のせいにしていたこと
  • そして何より、ダメな自分を見るのが嫌で、自分と向き合うことからずっと避けていたこと

コーチからの質問に答えたり、こちらが言った質問の答えから感じ取ったものをフィードバックされたりを繰り返すことで、様々な角度から自分自身を観ることができ、上記のようなことに次々と気付き始めました。ここまでの自分史でも何度か出てきた内容ですが、これらは全てライフコーチングを受け始めたから気付いたものだったんです。

 

人生を変えたフィードバック

ライフコーチングを受け始めてしばらくした後、僕はある日のセッションでコーチからこんなフィードバックをもらいました。

なんかさぁ、他の誰かになろうとしてない?

たかゆきってそういうタイプなんやっけ?

僕はこのフィードバックをもらった時、「えっ…そうやけど…?」と思いました。なぜなら僕は「今のままの自分には価値がない。自分を変えたい!」という気持ちが強かったため、今の自分ではなく優秀な誰かになる必要があると思っていたからです

コーチのフィードバックは良い/悪いではなく、あくまで見えたこと、聴こえたこと、感じたことをそのまま伝えるものです。だからこの時も、別にそれが良いとか悪いとかいう話ではなかったのですが、この時の僕はなんだか悪いことを指摘されたような気分になり、しかもそれが悪いことだと思っていなかったので変なモヤモヤが残りました。

この時のセッションではそこまでで話は終わったんですが、それからこのモヤモヤとずっと向き合っているうちにあることがわかったんです。

他の誰かになるんじゃなくて、大野貴之のまま良い人生を送れるようになりたい。

そのためにも今の自分を否定するんじゃなくて、まずは今の自分をそのまま認めることや。

そして認めることができたら、自分らしさを伸ばしていくことでもっともっと成長していきたい。

そんな事を思うようになりました。しかし、この時はまだ頭ではそう思っていたものの、まだ完全には腹落ちできていなかったんですよね

 

カンボジアで自分自身を体験する

今の自分を、ありのままの自分を認める

頭では理解できているものの、完全には腹落ちした感じがしないまま月日が流れていきました。そして2019年2月、僕はマイコーチでもある林忠之氏が開催する、カンボジアのアンコールワットで行うリトリートツアーに参加することにしました。

このツアーは現地集合、現地解散、ホテルや移動はツアー参加者と一緒だけれど遺跡についたら各自が自由行動、という完全に自分と向き合うためのプログラムとなっていました。

僕がこのツアー内で定めたテーマは『自分を認める、許す』ということ。こうして僕は壮大な遺跡を目の当たりにしながら、ひたすら自分の感情と向き合い続けました。

自分が今何を感じているのか?それがわかればただその感情を味わう。

あ~俺は今楽しいな。」→「そっか楽しいんや。楽しい。うん楽しい。

今は何か寂しいかも。」→「そっか寂しんやな。寂しくてもいいよ。うん寂しいよな。

こんな感じでただ感情に向き合って、それを味わって、また感情に向き合って、それをひたすら味わって、、を繰り返している内に、だんだんと色んな感情が自分の胸の奥の方にすぅーっと沁み込んでいくような感じがしてきました。

とても不思議な感覚でした。自分が自分に戻ってきたような、宙に浮いていた自分が自分の中に入ったような、そんな感覚。そしてだんだんと自分には価値があるとかないとかよくわからなくなっていきました。

ただ一つ、『これが自分だ』という揺らぎのない気持ちがありました。そこには『今の自分には価値がない』という感覚はもうありませんでした。

 

そして現在

アンコールワットでのリトリートツアーを経験したことで、僕はこう思うようになりました。

自分には価値がない』と思ってしまう人は、ただ単に自分自身を受け入れることができないだけかもしれない。そして自分を受け入れるには、自分のことを深く知る必要がある。

自分はどんなことで喜んで、どんなことで怒って、どんなことで哀しんで、どんなことで楽しめるのか。それをひたすら見つめて、味わって、全身に沁み込ませることで、自分という人間を知ることができる。そしてそんな自分を受け入れることができた時、『自分には価値がない』という気持ちから解放されるんだと。

僕はこのことを、これまでの僕自身と同じように、『自分には価値がないと苦しむ人たち』に知ってもらいたい。

あなたが苦しいのは、あなたに価値がないからじゃなくて、あなた自身があなたの価値に気付けていないだけだということ。そしてそれに気付くには才能なんていらなくて、ちょっとしたきっかけがあれば誰にでもできること。

そして僕はあなたにとって、そんなちょっとしたきっかけになりたい。ライフコーチングという形でなら、それができると思うんです。一人でも多くの方が自分の価値に気付いてもらえるよう、僕はライフコーチという生き方をこれからも続けていきたいと思います。

ライフコーチ 大野貴之

 

ホームページに訪れて下さった方全員に
無料のE-Bookをプレゼントしています。

「自分の価値がわからない」

「自分を信じることができない」

そういった方が、自分を信じて生きるためにはどうすればいいのか?

自分を信じていて、物事が何でもうまくいく人とは何が違うのか?

そんな【❾つの秘密】をまとめてみました。

是非今のうちにゲットして下さい。

※注意点※
E-Bookはメールレターにご登録頂いた方にプレゼントしています。
ボタンを押すと、メールレターの登録画面に移動しますので、
こちらに同意される方のみE-bookをダウンロード下さい。

この記事を書いている人 - WRITER -
ライフコーチ 大野貴之
"自分の価値"がわからない方専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SE。30歳の時に残業200時間を6ヶ月連続で行い、体を壊して退職。その後、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、自身もコーチの道へ。現在は、ライフコーチングを通して"自分の価値"を見つけるサポートしている。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© OonoTakayuki.com , 2018 All Rights Reserved.