~あなたの価値はあなたの中にしかない~ ライフコーチングで自分の価値を見つけよう!

プロフィール

 
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ライフコーチ 大野貴之
"自分の価値"がわからない方専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SE。30歳の時に残業200時間を6ヶ月連続で行い、体を壊して退職。その後、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、自身もコーチの道へ。現在は、ライフコーチングを通して"自分の価値"を見つけるサポートしている。
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はじめまして!

ライフコーチの大野 貴之(おおの たかゆき)と申します。

自分には価値がない……」「自分を信じられない……」「自分のことがわからない……

僕はそんな風に悩む方が、『自分を信じて、自分らしい人生を悠々と生きていく』ことができるよう『コーチング』を用いてサポートしています。

ここでは僕の自己紹介をさせて頂きます。最後まで目を通して頂けると、とても嬉しく思います。

 

▼そもそもライフコーチって何?と言う方はコチラをご覧ください。

ライフコーチングとは

 

ライフコーチになるまで

まずは僕がどんな人間で、これまでどんな人生を生きてきて、何故ライフコーチとして活動しているのか?をお話したいと思います。

 

全てを諦めていた20代

僕は物心がついた頃から『自分には何の価値もない』という無価値感がありました。どうしても自分のことが好きになれず、自分と向き合うことが極端に嫌いで、ずっと避けてきました。

そのため「自分はどうしたいのか?」「これからどうなりたいのか?」なども一切わからず、高校受験、大学受験、挙句の果てには就職活動まで、『周りがどう思うか』という基準だけで選択してきました。そして気が付けば僕は、それまでやったこともなく、好きかどうかもわからないシステムエンジニアという仕事を選んでいたんです。

そんな理由で決めた仕事だったので、3年目になる頃にはもう仕事を辞めたいと思いながら働いていました。もちろん最初は真剣に仕事と向き合っていましたが、いつまで経っても楽しさもやりがいも何も見つけることができなかったんです。

とはいえ、自分のことがわからず、自分を信じることもできなかった僕には仕事を辞める勇気すらなく、ただひたすら与えられた仕事を夜遅くまでこなすだけの人生を送っていました。

俺は何のために生きてるんやろう……?

毎日そんなことを考えながらもその答えが出ることはなく……気が付けば20代は終わっていました。

 

死を意識して、初めて自分の本心を知る

そんな訳で立派な社畜として30歳を迎えた頃、僕はある大規模プロジェクトのチームリーダーに任命されていました。しかしそのプロジェクトは計画段階から既に破綻しており、3ヶ月くらい経った頃には月曜~土曜まで毎日終電帰り、うち1日は終電すら逃してカプセルホテルに泊まるという生活に……

僕は元々学生の時から腰のヘルニアを患っており、この生活になってから一気に腰の症状が悪化してしまいました。そしてある朝目が覚めると、あまりの痛みに体を全く動かせなくなってしまったんです。

寝返りもできない、飲み食いもできない、トイレにもいけない、そして携帯電話を取ることもできない。その時点ではどれくらいで症状が治まるのか、そもそもこれは治るのかどうかもわからない状況です。僕はこの時、「これ、死ぬ……」と本気で思いました。

僕はこれまでずっと人生を諦めていたので、この時ももういいやって思いかけたんです。でもその直後に、心の奥底から思いもよらない声が聞こえてきたんです。

死にたくない
こんなクソみたいな人生のまま終わりたくない!
変わりたい!!
生きたい!!!

正直自分でも驚きました。でも同時に少し嬉しかったのを覚えています。

あぁ……俺、本当はずっと諦めたくなかったんやなぁ。

この時31歳。31年間生きてきて、ようやく自分の本心を知ることができたんです。そして僕はこの時から、人生をやり直そうと思うようになりました

 

31歳で無職に、そしてライフコーチングとの出会い

自分の本心に気付いてから、これからは自分のために生きようと決意してまずは会社を辞めました。しかしこの時、腰の状態はかなり悪く、会社を辞めた後すぐに働ける状態ではなかったので、僕は31歳で無職となってしまいました。

当然、周りの視線は冷ややかなものでした。同情と軽蔑が混ざったような視線です。正直、この視線がかなり辛かったです。それでも自分のために生きるという決意を破りたくなかったため、自分自身と本気で向き合いました。

自分には何ができるのか?」「自分は本当は何がしたいのか?

そして1ヶ月近くもの間、何度も何度も真剣に自分と向き合い続けた結果、自分についてこんな事がわかってきました。

  1. 自分の人生を諦めているような人の力になりたい
  2. 人の話を聞いて、相手の気持ちに共感する事は得意

そしてこの2つの特性を生かせることはないかと様々な情報を調べた結果、僕は「ライフコーチング」に出会ったんです。

 

そして現在の活動

コーチングに出会ってからの変化

ライフコーチングを学び、そして受けることで、僕はこれまでの人生がどうして苦しかったのかがようやくわかりました。それは大きくわける次のたった3つのことが原因だったんです。

  1. 自分の人生なのに何も自分で選択していなかった
  2. 失敗する自分を見るのが怖くて選択することから逃げていた
  3. 失敗する自分には価値がないと思いこんでいた

要するに、全ての原因は『自分には価値がない』といった間違った思い込みだったんです。だから失敗することを恐れ、自分で選択することを恐れ、結果的に周りの意見に流されるだけの人生を送っていたんです。そしてコーチングを受け続けることで、僕自身にはこんな変化がありました。

  • 自分の人生を自分で選んでいる感覚を知ることができた
  • 周りの目があまり気にならなくなった
  • 失敗する覚悟ができ、新しいことに挑戦できるようになった
  • 自分のダメな部分も受け入れ、そのままの自分を好きになった
  • 自分の弱さと同時に他人の弱さも許せるようになった
  • 人は皆それぞれ違うことがわかり、他人にイライラしなくなった
  • 人生には可能性が溢れていると思えるようになった
  • 生きることが幸せだと思えるようになった

他にもまだまだ、もっともっとあります。そしてこの感覚を、昔の僕と同じように苦しんでいる方に味わってほしい。そんな想いから、ライフコーチとしての活動を続けています。

 

出会いたいクライアント

僕が出会いたいクライアントは、ずばり『昔の僕と同じ悩みを抱えている方』です。具体的には以下のような方になるでしょう。

  • 自分自身の価値や生きている理由がわからない人
  • 毎日がつまらない人
  • 周りの目が気になっていつも疲れる人
  • 自分のこと(やりたいこと、なりたい姿など)がわからない人
  • 自分を信じられず、挑戦できなかったり、すぐ緊張する人
  • できない自分が嫌いな人
  • でも、そんな自分のことを諦めたくない人

少しでも当てはまると思ったあなた、ぜひ一度大野のコーチングを受けてみて下さい。上で書いたような変化がきっとあなたにも起こるはずです。

 

ライフコーチとして大切にしていること(クライアント(あなた)への約束)

人生を真剣に生きたいクライアントの100%味方になって、全力で応援します。

人は皆、完全な人間であり、自分で答えを出し、決断し、前進する力を備えていると信じています。あぁしろ、こうしろといったアドバイスは致しません。100%あなたの意志を尊重します

 

コーチとは職業ではなく生き方です

コーチとは職業というだけでなく、生き方そのものだと考えています。

価値観や偏見にとらわれず、自分を含めたあらゆる人に対して、温かい存在でいる

これがボクの目指す生き方であり、そう生きるからこそ、クライアントの力になれると思っています。

 

常にチャレンジし、あなたに貢献できるよう、成長し続けます

コーチとは、クライアントに行動を促す存在です。そんなコーチ自身が、チャレンジしない人生を送っているようであれば、説得力に欠けますよね。だから僕は、自分の人生に真剣に向き合い、常にチャレンジし、成長し続けることを約束します。

 

自分の人生の責任を100%負い、納得した人生を生き抜きます。

自分自身がコーチングを受け続ける中で、自分の人生の責任を負う事の大切さを身をもって学びました。しかし、ほとんどの人は無意識に、自分の人生の責任を他人におしつけてしまっているものです。

ボクはコーチングを通して、あなたに自分の人生の責任を負う大切さを知ってもらいたい。そのためにも、まずボク自身が、日頃から気を付けることを約束します。

 

大丈夫、すべてうまくいっている

ここまで読んで下さった方は、僕の人生を見て下さいましたよね。お世辞にも素晴らしい人生とは言えないと思います。実際苦しい時間ばかりでした。ですが、苦しんできたからこそ、苦しむ人の気持ちに寄り添う事ができます。

そんな苦しかった時間すらも、すべて今に繋がっている。そんな長い目で見ると、人生におけるすべてのことはうまくいってると言えるんです。僕はあなたがそう思えるようなコーチでありたい。そうやってあなたに寄り添い続ける事を約束します。

 

将来の夢

日本には人身事故というものが存在します。地方の方はご存じないかもしれませんが、東京では大げさではなく毎日起こっていますよね。

でもこれって、外国の人からしたら相当ショッキングな出来事だそうです。毎日起きていることが、ではなく、人身事故が起きること自体が、です。でも僕たちの社会は、いつの間にか人身事故が当たり前の出来事になってしまいました。

他にも「過労死」という言葉。実はこれ、「karoshi」として通じる英語になってしまっています。それだけ過労死とは日本特有の、そして海外からすれば信じられないものなんでしょう。

僕は日本人として誇りをもっているつもりです。ですが、この2つについては本当に悲しいし、恥ずかしいと思っています。そしていずれも、自分を犠牲にして周りのために行動し続けた結果、起きるものだと思っています。

僕はライフコーチングを通して、そういった考えを消し去りたい。そして『いつか日本から自殺、過労死を無くすこと』これが僕の夢であり、ミッションだと思っています。

 

さいごに 個人的な情報

■1986年4月7日生まれ

■兵庫県芦屋市出身→兵庫県神戸市(3歳~22歳)→神奈川県川崎市(22歳~24歳)→東京都北区(24歳~28歳)→埼玉県さいたま市(28歳~31歳)→兵庫県芦屋市(31歳~現在)

(こうやって見るとけっこう引っ越してるなぁ~って思います。)

■独身

■好きな食べ物:カレー(カレーは飲み物)

■趣味:映画(主にMARVEL映画を)、テニス(年1ペースですが、趣味と言い張ります)

■ストレングス上位5資質:共感性、成長促進、最上志向、調和性、ポジティブ

 

ここまで長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

僕があなたに伝えたい最も大切な想いはただ一つ。

あなたはあなたのままでも価値がある

ということです。

もしあなたが、自分の価値がわからず苦しんでいるのなら、いつかあなたとお話しできることを、力になれることを願っています。

 

▼以下のページにはより詳しい僕の生い立ちをまとめていますので合わせてご覧ください。

大野貴之の自分史

 

ホームページに訪れて下さった方全員に
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「自分の価値がわからない」

「自分を信じることができない」

そういった方が、自分を信じて生きるためにはどうすればいいのか?

自分を信じていて、物事が何でもうまくいく人とは何が違うのか?

そんな【❾つの秘密】をまとめてみました。

是非今のうちにゲットして下さい。

※注意点※
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"自分の価値"がわからない方専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SE。30歳の時に残業200時間を6ヶ月連続で行い、体を壊して退職。その後、ライフコーチングに出会ったことをきっかけに、自身もコーチの道へ。現在は、ライフコーチングを通して"自分の価値"を見つけるサポートしている。
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