~自分を諦めてる人が、自分を知り、自分の人生に挑戦するために~

人の悩みの原因となるビリーフ『セクシーになってはいけない』

 
この記事を書いている人 - WRITER -
自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SEで2017年にうつ病と椎間板ヘルニアを発症して退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。
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こんにちは。

ライフコーチの大野 貴之です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。

今日からは人の悩みの原因となる24個のビリーフについて、1つ1つ解説していきます。

今日扱うビリーフは『セクシーになってはいけない』です。

※ビリーフって何?といった方は以下の記事を先にご覧ください。

 

『セクシーになってはいけない』はどんなビリーフ?

セクシーになってはいけない』のビリーフを持つ人は『成長してはいけない』の派生系で、自分や他人のセクシー(性的)な面に嫌悪感や罪悪感などの感覚を感じます

セクシーな格好といった見た目の問題だけでなく、セックスが怖い・嫌いなど性的な行為に対しても否定的な感覚を持ちます

また、逆に心の中にある『セクシーになってはいけない』気持ちに反抗して、過剰にセクシーな格好をする場合もあります

なお、女性に多いビリーフではありますが、男性が持つこともあり、その場合は男性らしさに対して嫌悪感や罪悪感を感じます。(女性は女性らしさ、男性は男性らしさに否定的になる

 

『セクシーになってはいけない』による影響

セクシーになってはいけない』のビリーフによる影響は以下のようなものがあります。

このビリーフを持つ人は全てあてはまるという意味ではなく、あくまでその傾向があるといった前提でご覧ください。

 

服従的な対処行動

  • セクシーな格好の人に嫌悪感を感じる
  • 服を選ぶ時にいやらしく見えないか気にする
  • 下ネタを異常に嫌う
  • セックスが嫌い・怖い・楽しめない
  • 性的な事を理解しようとしない

反抗的な対処行動

  • 過剰にセクシーな格好をする
ポイント

反抗的な対処行動の場合、過剰にセクシーな格好をしたことで何らかのトラブルに合うなどしてビリーフを強めてしまいます

 

『セクシーになってはいけない』が刷り込まれる場面

身体的に女性らしくなっていく娘に対してセクシーな格好を禁止したり、よそよそしい態度を取るようになった場合に、子どもは『セクシーになると愛されなくなる』と思い込む可能性があります。(一般的に父親が女性に与える場合が多い

他にも以下のような場面で『セクシーになってはいけない』が刷り込まれる可能性があります。

■ 刷り込みの場面

  • 子どもの身体的な成長を親が嫌がった
  • 成長していく娘に父親がよそよそしい態度をとるようになった
  • 親のいやらしい言葉や態度に嫌な思いをした
  • 性的虐待、痴漢、レイプなどを経験した(セクシーだからこんな目にあったと感じた)
  • 親のセックスを見てショックを受けた
ポイント

※この場面では必ずビリーフが刷り込まれるといった意味ではありません。あくまで本人がどう受け取ったか次第であり、刷り込まれる可能性を示しています。

 

まとめ

セクシーになってはいけない』のビリーフは『成長してはいけない』の派生系で、性的な事は自分には関係ない(自分は子どもだから)といった感覚を持つビリーフです。

性的な発言、格好、行為に対して嫌悪感を持ち、セックスが怖い・楽しめないといった悩みや、女性の不感症や男性のED(勃起不全)など身体的な症状に出る場合もあります。

なお、『成長してはいけない』と同じく、ビリーフを取り除くことで身体的な変化(女性は女性らしく、男性は男性らしく)が起きるビリーフの1つです。

 

自分のビリーフを知ることは悩みを根本から解決するための第一歩になります。

まずは日々の行動を振り返り、自分にはどんなビリーフがあるか注意深く観察してみて下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ライフコーチ 大野 貴之

 

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