~自分を諦めてる人が、自分を知り、自分の人生に挑戦するために~

あなたが本当に好きなことは何ですか?

 
あなたが本当に好きなことは何ですか?
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自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SEで2017年にうつ病と椎間板ヘルニアを発症して退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。
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こんにちは。”自分の価値”がわからない方専属ライフコーチ 大野貴之です。

 

いきなりですが、「あなたの好きなことは何ですか?」「今でもそれに触れていますか?」

この質問に難なく答えられた方には、今日の内容は関係ないかもしれません。ですが、答えられなかったあなた。今日はそんなあなたのために、ボク自身の経験談から、「自分の”好き”をもっと大事にしよう」というお話をさせて頂きます。

 

小さい頃はTVゲームが好きだった

ボクは小さい頃から、TVゲームが大好きで、外で元気よく遊ぶよりは家の中でゲームをしていたいと思う子供でした。そして、大人になるにつれて外で遊ぶことも好きになっていきましたが、それでもやっぱりゲームはずっと好きでした。

ですが、社会人になって、気が付けばボクはゲームを一切しなくなっていました。口では忙しくてする暇がないと言っていましたが、今思うと、「社会人になってまでゲームをずっとしているのは恥ずかしい」といった偏った考えがあったように思います。

他にもゲームをやって何を得ることができるのか?と考えたり、その時間があれば体を休めた方が仕事をする上で意味があるだろう、といった変な理屈を持ち出したりして、とにかくゲームをしないようにしていました。本当はやりたかったはずなのに、です。

 

周りからどう思われるかが一番の生き方に

しかし、気が付けばボクは毎日がつまらなくなっていて、何のために生きているのかわからなくなっていました。でも、今こうして振り返ると当然ですよね。だって自ら楽しいと思う事を抑え込んでいたんですから。ここではゲームの話しかしてませんが、実際はあらゆる好きなことをほとんど全て抑え込んでいたんです。

何故そんな事をしてしまったのか?

今考えると、ボクは自分の好きなことよりも、周りからまともな社会人だと思われることを大事にしていたんです。つまり、自分がどう思うかよりも、周りからどう思われるかを一番に考えて生きていたという事です。自分の人生なのにも関わらずにね。

 

あなたが本当に好きなことはなんですか?

ここまでボクの昔話をさせて頂きましたが、あなたはどう感じましたか?昔のボクと同じように、周りの常識や変な理屈を気にして、自分の好きなことを抑え込んでしまっていませんか?もし、そうなっているのなら、最後にこの質問に答えてみて下さい。

あなたが本当に好きなことは何ですか?

それをやることであなたにどんな不都合が起こりますか?

この質問を考えてみて、もし大きな不都合がないようであれば、是非あなたが本当に好きなことのための時間を作ってみて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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