~自分を諦めてる人が、自分を知り、自分の人生に挑戦するために~

「感じるままに生きる」ということ

 
「感じるままに生きる」ということ
この記事を書いている人 - WRITER -
ライフコーチ 大野貴之
自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。子供の頃の習い事はピアノ・公文式・水泳。「なぜこんなこともできないの!」と、毎日親から言われ続け「自分は能力がない」と思いこみ、「どうせやっても意味ない」が口癖に。関西学院大学に入学後、「ずっと諦めてきた自分には、やりたいことも将来の夢も何もない」と学ぶ意味を見失い、3ヶ月“半引きこもり”に。卒業後、唯一内定が出た東証一部上場IT企業にSEとして8年間勤務。2017年、6ヶ月連続150時間残業により、うつ病と椎間板ヘルニアを発症。腰痛で寝返りも打てず“死”を意識した事で「もっと自分のために生きたい!」と心の声を聞き、年末に退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。昼夜逆転に9年悩んでいたクライアントの生活改善をサポートするなどの実績がある。
詳しいプロフィールはこちら

飛行機に乗ると毎回撮りがち…

こんにちは。

ライフコーチの大野 貴之です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

「感じるままに生きる」ということ

実はこの土日で
ノープラン、ノーリサーチ
弾丸ひとり旅 to 沖縄
を決行していました(笑)

往復の飛行機とホテルだけ予約して、
それ以外は一切何も決めていない
そんな状態での一人旅です。

その旨をFacebookに投稿した時に、
知り合いのコーチ仲間が
最近沖縄に移住したとの連絡があり、
初日はその人と飲むことになったのですが、
それ以外の予定は一切なしで旅立ちました。

そういうことを普段からするならともかく
僕はそもそもひとり旅自体が初めて…
けっこう勇気のいる挑戦でした。

でも今年は個人的に色々あったり、
コロナによる自粛でずっと家にいたりで、
最近行き詰ってる感じがしていたので、
何か普段と違う事をしよう!と思い、
今回の旅を決行したのでした。

旅の感想などについては、
またFacebookにでも書こうと思うので、
今日はこの旅で学んだことを書きます。

僕がこの旅で一番強く感じたのは、

感じるままに生きる

ということについてです。

よく自己啓発やスピリチュアルなどでは、
感じるままに生きればうまくいく、
なんてワードも出てきたりしますよね。

でもこれって多くの人が
誤解して受け取ってるんじゃないかなって
今回の旅をしていて思いました。

というのも感じるままに生きるって聞くと、
あなたはどんな風に感じますか?

それができたら楽そうだな、とか
なんかいい加減な生き方だな、とか

良い捉え方にしろ悪い捉え方にしろ
どっちかというと「楽」
なイメージじゃないでしょうか?
でも実はこれ逆なんです。なぜなら、

『感じるままに生きる』というのは、
『感じたことを全て実行する』

 

 

ってことだからです。

それって決して楽ではないですよね。
もし感じた事、やりたい事が、
今の自分にとってハードルが高くても、
それをちゃんと実行しないといけない。

それはとても怖いし大変なことだけど、
だからこそ人生が変化する可能性も
高くなるってことなんですね。
僕は今回の旅でそれを学びました。

実は冒頭でチョロっと書いた、
沖縄に移住していたコーチ仲間が、
まさにこういった生き方をされていて、
その人から色々話を聞いた結果、
今回のこの学びに繋がりました。

僕もまだまだ感じるままには
生きれていませんが、
これから少しずつ自分が感じたことを
一つ一つ実行して形にしていく
そんな生き方をしたいと思います。

ただ、そもそも何も感じれなければ、
感じるままに生きるなんてできないので、
やっぱりこれからもコーチングには
深く関わっていくんだろうなぁって
改めて思った2日間の旅でした。

もしあなたも、
「感じるままに生きる」
ことに憧れがあるのなら

まずは一つ、感じたことを
形にしてみて下さいね。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

ライフコーチ 大野 貴之

 

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