~自分を諦めてる人が、自分を知り、自分の人生に挑戦するために~

辛い日々と幸せな日々の分岐点

 
辛い日々と幸せな日々の分岐点
この記事を書いている人 - WRITER -
ライフコーチ 大野貴之
自分を諦めてる人専属ライフコーチ 1986年兵庫県生まれ。元社畜SEで2017年にうつ病と椎間板ヘルニアを発症して退職。直後にライフコーチングと出会う。自分を諦めてきた人生を振り返り、「何もない」のではなく「何があるか見ようとしていない」自分に気付く。人の可能性に触れる生き方に使命を感じ、「自分を諦めている人」の人生への挑戦をサポートする為、ライフコーチとして活動開始。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは。

ライフコーチの大野 貴之です。

ブログへのご訪問ありがとうございます。

辛い日々と幸せな日々の分岐点

2020年に入ってから
もう7ヶ月が終わろうとしていますが、
僕にとって今年の前半は
本当に苦しい日々が続いていました。

外に出れない、人に会えないってのも
僕の性格的に厳しかったんですが、
それ以外にも色々あって、
気持ちの一喜一憂が本当に激しかった。

ですが、今はそんな状態も吹っ切れて、
とても気分がよく毎日幸せを感じます。

でも、冷静に考えてみると、
辛かった時と今とでは、
別に何かを手に入れたわけでもなく、
むしろほとんど何も変わっていません。

じゃあいったい何が違うんだろう?
今日はそんなことを考えてみました。

さて、さっそくその結論を言いますが、
さっきも言った通り、

別に何も変わっていないんです(笑)

そう、僕の周り、外側、つまり世の中は。
僕の内側だけが揺れてたってことです。

要するに何が言いたいかっていうと、
確かに悲しいこと、しんどいことはあった。
でも、大きな視点で見ると世の中は
何にも変わっていなくて、あくまで、

僕自身の世界の見え方が変わってただけ

ということだったんです。
でもこれって僕にとっては朗報です。
だって逆に言うと、

どんなに辛い状況でも、

僕の見方、視点さえ変われば、
良い状況に戻すことができる

って意味ですからね。
この事実を理解しておくのは、
幸せな人生を生きる上で
とても大切だと思います。

でも、もう一つ肝心な問題が残ります。
それは、僕の見方がどう変わっていたのか?
これがわからないと次こうなった時に、
簡単には抜け出せないですよね。

だからそこに関しても考えてみました。
もちろん色々あります。
あれも違う、これも違う…
でもそれらのチャンクを上げて、
要するに一言でまとめると…

感謝

でした。
辛かった時は感謝の気持ちがほぼ0で、
幸せな気分の時はあらゆることに感謝してる
これが僕の内側の最も大きな違いでした。

そして、さっきも言ったように、
周りの状況はほとんど何も変わってません。

ほとんど同じ状況にいるのに、
「何も感謝できるものがない…」
って思う時と、
「あれもこれもあって本当に有難い」
って思う時がある。

ってなるとここでもやはり、
僕自身のものの見方
が重要になるってことです。

ここでこれまでの話をまとめると、

どんなに辛い状況でも、
実は感謝できるものがたくさんある
如何にそういった「あるもの」に
意識を向けて感謝することができるか。
それこそが辛い日々と
幸せな日々とを分ける分岐点だった

そんなことを今日は学びました。

あくまでこれは「僕の場合」ですが、
あなたの人生にとっても
何かしらの参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

 

ライフコーチ 大野 貴之

 

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